推しが消えた日の痛みを越えて

私のブログでは、よく色々なアニメやVtuber、キャラクターの話が出てくることがあると思います。

「この人、一体誰のファンなんだろう?」と思われる方もいるかもしれないので、今回は具体的に誰が好きかを語る前に、私自身の「推し活の方針」と、なぜそのスタイルに行き着いたのかについてお話しさせてください。

サラブレッドオタクとして育った幼少期
我が家は両親ともに、アニメ、アイドル、ゲーム、映画といったエンタメが大好きな家庭でした。
その影響もあり、幼い頃から自然と「大好きなキャラクター」や「大好きなアイドル」ができやすい環境で育ちました。

しかし、幼少期の私を待っていたのは、少し切ない体験の連続でした。

「推しがいなくなる」絶望を何度も経験して…
夢中になった大好きなキャラが、作中で命を落としてしまう。
夢中で応援していたアイドルが、突然早期引退してしまう。

そんな「推しとの別れ」を幼いながらに何度も経験しました。
推しがいなくなった時、それまで元気をもらっていた心の支えが一気に失われ、ぽっかりと大きな穴があいてしまう――。
その喪失感を繰り返すうちに、私は自分の心を守る術を覚えました。

それが、「好き」を分散させる推し方です。

だから私は、たくさんの「好き」と一緒に生きていく ひとつの対象だけに心を預けるのではなく、たくさんの魅力的な人やキャラに情熱を分散させる。
それが、私にとって一番健康的に、長くエンタメを楽しめる推しスタイルでした。

そのため、現在の私は「単推し」ではなく、ジャンルを問わずたくさんの推しを応援するスタイルをとっています。

ちなみに、いま特に元気をもらっている大好きな推したちはこちらです!

【現在の推したち】

  • アニメ・キャラ

    • ちいかわ:うさぎ

  • Vtuber

    • 個人勢:しぐれうい

    • にじさんじ:葛葉、ルンルン、四季凪アキラ、男虎、狂蘭 メロコ、アンジュ・カトリーナ

    • ホロライブ:白上フブキ、風真いろは、古石ビジュー、FUWAMOCO(フワモコ)、轟はじめ

おわりに
これからこのブログでは、ここに挙げた推したちの配信の感想や、魅力について気ままに発信していく予定です。

「今日はこの人の話、明日はあの人の話」と目まぐるしく変わるかもしれませんが、いろんな角度から「好き」を楽しむ私を、温かくそっと見守っていただけると嬉しいです!

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